わきが治療は何十万もかかると言われていますが、保険適用だと5万円ほどで手術が受けられます

保険適用のわきが治療

保険適用のわきが治療療

◆ 保険適用のわきが治療がある!

男・彼氏のわきが治療 自分ってもしかして、わきがかも…そんな心配をされたことがある方は多いことでしょう。周りがなんとなく遠ざかって行く気がする、そんな悲しい経験をされたことのある方もおられるかもしれません。でもわきが治療は何十万もかかって大変、そんな余裕は自分にはない、そんな悩みを抱えておられるかもしれません。実は保険適用のわきが治療があることをご存じでしょうか。わきがは病気ではなく体質で、国によってはほとんどがわきがだったりもしますが、日本ではわきがの割り合いが低く、わきがは嫌な臭いという認識が強いので、わきがによって精神的に追い込まれてうつ病になるケースもあるため、健康問題として取り扱われています。保険適用だと5万円ほどで手術が受けられたりもします。では、ここでは保険適用のわきが治療についてご紹介します。


病院選び

◆ クリニック全てが保険適用のわきが治療を行っているわけではない

まずは、病院選びです。そもそも保険適用の手術を行っていないクリニックもあるためです。美容外科や美容クリニックの中には、自費の治療のみを行っているところもあります。また、保険適用の治療を行っているクリニックでも、わきがの場合は美容の要素が強いという認識や採算性の問題により、保険適用外の治療のみを行っているところもあります。そのため、事前に自分が行きたいと思っているクリニックで保険適用のわきが治療を行っているかどうかを調べることをお勧めします。

◆ まずは医師に「わきが」であると認定してもらうことが必要

保険適用のわきが治療を行ってくれる病院が見つかりました。ではもう安心、自分のしたい治療を保険適用で行ってくれる、かと思いきやそうでもありません。保険適用になるかどうかは、まずは医師の判断に任されます。医師が「わきが」だという診断を下さなけれな適用を受けることはできません。では、どのようにしてわきがの診察・判断を行うのでしょうか。まずは、臭いによって判断します。原始的、そして主観的な感じがしますね。そうなんです、そのためにクリニックや医師によって診断にばらつきが出る可能性があります。ある病院ではわきがと認定されなかったが、別の病院ではされたなんていう可能性もあります。日によって臭いのきつさも変わったりしますので、大いにあり得ることです。ですから、診察の日は臭いのきつい日を選んだり、わきのところが黄色くなっている服を持っていったりして、わきがの診断してもらいやすくしましょう。また、臭いをかぐだけではなく、アポクリン汗腺の確認による診断を行ってくれる病院もあります。それなら、自分のわきの状態もきちんと知ることができる上、正しい診断をしてもらえるので良いですね。

剪除法とマイクロウェーブ法

◆ 保険適用の一般的なわきが治療は剪除法

ではいよいよ保険適用のわきが手術の話です。わきがの手術には幾つかの種類があります。その中でも保険適用で最も一般的な手術が「剪除法」というものです。これは、わきの皮膚をしわに合わせて3~4㎝ほど切開して、皮膚を裏返し、アポクリン汗腺を確認してはさみ取り除いていく方法です。アポクリン腺を直接目で確認しながら除去するため、腕の良い医師であれば、取り残しがなく再発もほとんどない良質な治療が期待できます。デメリットは、切開部分が比較的大きいため、気になる跡が残ることがあります。2週間ほどは通常の生活を送ることができず、安静にしておく必要があります。入院を勧めるクリニックもあります。そうでなくても、腕を上げたり重いものを持ったりすることができないので、周りのサポートが必要です。傷跡が目立たなくなるのに半年から1年ほどかかると言われています。手術時間は約1時間から1時間半です。

◆ 最新治療マイクロウェーブ

保険適用の治療は「剪除法」が一般的だと説明しましたが、実は、「マイクロウェーブ法(ミラドライ)」も保険適応になることがあります。しかし採算性も問題から保険適用外のみで治療を行うクリニックがほとんどのようです。因みにこの「マイクロウェーブ法」とは、メスを使わずに切らずに行われる治療法です。ミラドライという機械を使って行います。まずは、わき毛の生えている範囲や汗の出る位置を確認してマーキングシートを貼ります。それから、局部麻酔をします。そしてマイクロ波を照射し、皮膚の表面を冷やします。マイクロ波は水分に反応する性質があるため、汗を分泌するエクリン汗腺とアポクリン汗腺に藩王し、熱を発生させて汗腺を破壊します。この方法だと跡も残らず、術後も普通に生活することができるため、体や生活への支障も少なくて済みます。わきがの原因である汗腺に直接働きかけるため、効果も期待できます。保険適用でしてくれるクリニックが見つかれば、かなりお得な方法でしょう。

◆ あきらめずに病院探し

保険適用でわきが治療をするのは必ずしも簡単なことではありませんが、あきらめずに病院選びを行えば、納得の価格で納得の仕上がりを期待できるかもしれません。


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